🪙 USDTコイン決済
コイン決済の方法
CoinBypassでチャージしたUSDTで決済するのは、思ったより簡単です。加盟店が案内した ウォレットアドレスに指定された数量を送れば決済が完了します。重要なのはネットワークとアドレスの確認です。
コイン決済の手順
1
決済金額・アドレスの確認
加盟店が表示した決済数量(USDT)と受取ウォレットアドレスを確認します。
- •決済金額がUSDT数量で表記される
- •受取アドレス(QRまたは文字列)の確認
- •指定ネットワーク(TRC20など)の確認
- •決済有効時間(レート固定時間)の確認
2
ウォレットで送金の準備
USDTが入っているウォレットを開き、送金画面に移動します。
- •送るコイン: USDTを選択
- •ネットワーク: 加盟店が指定したものと同じに
- •アドレス入力: コピー&ペーストまたはQRスキャン
- •数量入力: 表示された決済数量をそのまま
3
アドレス・ネットワークの最終チェック
送金直前の、最も重要な確認ステップです。
- •アドレスの先頭・末尾の文字をもう一度照合
- •ネットワークの不一致時は資産を失う可能性
- •手数料を考慮して残高が十分か確認
- •高額決済の前は少額テストを推奨
4
送金および決済の確認
送金を実行すると、ブロック承認後に決済が処理されます。
- •TRC20基準で数十秒以内に承認
- •トランザクションハッシュ(TXID)を保管
- •加盟店の決済完了表示を確認
- •問題がある場合はTXIDで問い合わせ
コイン決済 vs 一般決済
| 項目 | USDTコイン決済 | カード/口座決済 |
|---|---|---|
| 決済制限 | 制限が少ない | 国・加盟店によるブロックが頻繁 |
| 処理速度 | 数十秒~数分 | 即時~数日 |
| 利用時間 | 24時間 | 銀行の営業時間の影響を受ける |
| キャンセル・返金 | 不可(不可逆的) | 可能 |
安全な決済のヒント
💡
ネットワークを最初に確認
USDTにはTRC20・ERC20など複数のネットワークがあります。送る側と受け取る側が異なると資産を失う可能性があります。
💡
TXID(トランザクションハッシュ)を保管
送金後に生成されるTXIDは決済の証憑です。問題が発生した際にはこの値で追跡・問い合わせができます。
💡
手数料の余裕分を残しておく
送金手数料のために残高が不足すると決済が失敗します。TRC20では手数料用のTRXを少量保有しておくとよいでしょう。
💡
高額決済の前に少額テスト
初めて取引するアドレスなら、まず少額を送って正常に受信されるか確認してから本決済を進めてください。